YouTubeチャンネル登録者数100→500人で試したこと

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YouTubeチャンネル登録者数100→500人で試したこと

私のYouTubeチャンネルで、チャンネル登録者数が100人になったのは2020/5/5、
チャンネル登録者数が500人になったのは2021/10/28です。

100人から500人になるまで約1年半かかりましたが、
この間にYouTubeチャンネルを盛り上げるために試したことを効果も交えて記載していきます。

カバー楽曲を増やした (オススメ度:中)

100人達成後、カバー曲を4つ増やしました。一定の効果はあったと思います。
やはり、知られている曲というのは強いです。

ただ、旬があるなぁ、、、とは感じています。
話題の旬が過ぎると、途端に再生数は伸びにくくなります。

純粋に好きでカバーをするのならば良いです(私は好きな曲をカバーしています)が、
チャンネル登録者数目当てだけで、新しい曲をカバーし続けるのは大変かもしれません。

動画タイトルの命名法則を変えた (オススメ度:大)

YouTubeのSEO対策として変更してみました。

旧) 【鏡音リン】曲名【オリジナル】
新) 曲名 / 作者 feat. 鏡音リン

タイトルの先頭文字から検索の判定に使われるようですので
曲名を先頭にした方が有利だと判断しました。
(貴重な一文字目を【みたいな記号で使うのはもったいない!)

なお、有名な方だと
作者 / 曲名 feat. 鏡音リン
にしている方も多いですね。

正直に言えば、どこまで効果があるかは分かりません。
ただ、労力がかかることではないので、オススメ大としました。

作る楽曲のジャンルを絞った (オススメ度:中)

「このPさんはこういう曲を作る人」というイメージはあった方が良いようです。

ラーメン屋の「一蘭」と言えば、豚骨ラーメン。
「マジックスパイス」と言えば、スープカレー。
「中田ヤスタカ」と言えば、テクノポップ。

そんな感じのイメージを作り、それを守った方が、
リピーター(チャンネル登録者)は付きやすいと思います。

行くたびに味の方向性が変わっているラーメン屋さんは、リピートしづらいと思います。

音楽ゲームの公募に参加した (オススメ度:大)

私はプロジェクトセカイという音楽ゲームが好きです。
そして、そのゲームでは定期的に楽曲募集が行われています。

楽曲募集用のタグをつけてニコニコ動画やYouTubeに投稿する形になっており、
そのタグで検索をかけて楽曲を聴いてくれるユーザーさんが結構多いです。

「YouTubeのロジック的にオススメ」と判断されると紹介されやすくなり
実際私の楽曲もゆっくりながらも永続的に再生数が伸びていますので
チャレンジしてみる価値はあると思います。

なお、採用の壁は厚いです・・・。

YouTube動画をGoogleのシステムで広告した (オススメ度:×)

1週間ほどやってみましたが、オススメできないです。

たしかに再生数・チャンネル登録者数は伸びましたが、
一方で再生維持率が低くなったり、Bad評価が付けられやすいです。

要は、チャンネルの趣旨に合わない人を広告によって呼び寄せてしまうのが原因だと思います。

長期的なYouTube運営においては悪手だと判断し、今後は広告はしないことにしました。

楽曲の圧縮化 (オススメ度:中)

最近下記のような話を見かけると思います。

  • イントロがあると、次の曲へスキップされる
  • ギターソローの間奏が始まると、次の曲へスキップされる
  • 長い曲は最後まで聴いてもらえない

この傾向の是非はともかく、視聴者さんがそういうスタンスなのであれば
作り手側基本的に合わせた方がいいと考えています。
(どうしてもイントロがないと成立しない!のであれば、
イントロ中に映像的なサポートなどを絡めてイントロを入れるのはアリだと思います)

  • イントロ入れず、土頭から歌う
  • インスト楽器による間奏はいれない
  • 3分以内で楽曲を終わらせる

基本的にはこれで作るようにしています。

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